戦場にかける橋を観た

有名作品のようですし、

内容はWikipediaで見てもらえればいいので省略します。

たまたま、ケーブルテレビのある家で観たのですが、

オチがよくわからなかった。

実話をもとに作成されたからでしょうか。

なんか最後だけスッキリできなかった。

イギリス人の意地をみせ、士気向上のために作り上げた立派な橋を、

完成させるまではよかったのに、

爆発させて列車は落っこちてすべて台無し、理解に苦しい。

綺麗ごとでもフィクションでもいいから、

イギリス人と日本人が手を組んで橋の破壊を守って終わる話にしてほしかった。

日本軍が、大戦で負けることを強調してもいいからさ。

大佐が「敵国のためとはいえ手を抜くな。」と職人気質を見せてかっこいいと思ったんだけど、

最後の最後で台無しな感じ。

アカデミー賞なんだよなぁ・・・。

モデルの橋の建設・戦後20年たたない55年前と、

70年ほど経過した今とでは感性が違うのかもしれません。

日本人でなくても、「これでいいのか?」と思わないのかな?

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