税金の話

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所得税の二分二乗方式について考える

我が家は、夫婦共働き。共働きは税制上有利とありますが、海外では共働きでなくても世帯単位で税制上優遇する制度を採用する国があります。 1人が稼ぎ、1人がその環境を支援する。そのため、所得は2人で稼いだものとし、「所得を半分にして税額計...
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「国外財産調書の提出義務の確認」が来たら

前回の記事の通り、「国外財産調書の提出義務の確認」の調査が来ました。 こんなのが急に来たら、「私、(気づかず)悪いことをしているんじゃないだろうか」と思ってしまう人もいると思います。 でも、大丈夫です。自分がそうである通り、対...
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固定資産税の納税通知書が届かないときの課税状況の確認方法

昨年、沖縄県内に不動産(土地)を購入しました。ところが、7月になっても固定資産税の通知が届かなくて、若干不安になり電話をしました。 後述の通り、固定資産税を課されない場合は納税通知書が届かないため課税状況を確認することができません。...
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【国徴法小話12】反対債権のある債権の差押えについて

再来週はいよいよ税理士試験ですね。 実力者ですら不合格になることも多い試験なので、合格ギリギリの人は最後まで諦めず、余裕のある人は慎重に問題に向き合うようにしていきましょう。 さて、今日は書くことがあまりなかったので国税徴収法...
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国外財産調書の話

ある銘柄が騰がったことで外国現地口座の資産が増えたため、しばらく先の話ではありますが「国外財産調書の提出」について調べてみることにしました。 日本では、海外資産を5,000万円以上持っている場合、「国外資産調書」を提出する義務があり...
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株式の長期保有と税金について

確定申告期が終わり・・・ 確定申告期も終わりに近づきました。 確定申告を自分で行う方は、年間の損益をはっきりと自覚できる時期だと思います。 さて、今日は例年より1カ月遅めではありますが、確定申告の時期でもあるので確定申告...
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【国徴法小話9】滞納者が死亡時に残った税金の取り扱い(その2)

今日は、のんびり娘と買い物です。昨日が若干寝不足だったのか調子が悪かったので、やることを終わらせねば。 さて、本題。昨日からの続き。 死亡した場合は、原則的に相続人が財産を承継するとともに納税義務も承継されます。このあたりは当...
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【国徴法小話8】滞納者が死亡時に残った税金の取り扱い(その1)

さて、今日も国税徴収法の特殊論点。もう少し書きたいことがあるのですが、調べることが多いので不定期更新になっています。今日のゲストは「民法」です。相続税法でもおなじみの民法ですが、実は国税徴収法でも関連してくることがあります。  ・滞...
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住民税の給与天引き(普徴+特徴)の計算

今週は久々に忙しさを感じました。1週間があっという間に過ぎた気がします。 娘が祖父母の家にいっているため、平日できなかった片付けメインです。 今日は、住民税の話。 自分は、確定申告書に、給与以外は「自分で納付」としている...
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【国徴法小話7】地方税なのに国税徴収法?

今日は、これから歯医者に行った後、娘と公園に遊んできます。 ●娘の話 最近、着る服に文句をつけるようになってきました。「アンパンマンの服はいやだ!」と言ったかと思えば、 翌日は、先生に褒められたからか、「アンパンマンは ...
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