人との出会いと別れを考える

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妻の実家に行くため、土日フルに家族サービスの2日間です。

新型コロナで1年半。
妻の実家につれていくことができなかったため、全力で娘を遊ばせてあげたいものです。

さて、本題。
3月は出会いと別れの季節。職場での異動や退職の動きがありました。

今日は、調べたいネタをネットや書籍で調べて検証する余裕が無かったので、そんな3月にあった出会いと別れについて思うところを書いてみようと思います。

職場での別れ

同じ仕事をしていた上司が今年で引退。64歳。

現場として優秀な方で60歳定年後もアルバイトでヘルプをしてもらっていましたが、本人の体調不良もあり、今年度を最後にのんびり余生を過ごストのことで勇退。

大体のことを質問できる方でした。

25年この業務をされていた方なので、仕事の流れ、アクシデントの対応など全体を把握している印象がありました。

他にも管理職の異動なども。組織の大きい業界ではどこもそうですが、人事で良い方が別部署や視点に行ってしまい戦力ダウンがあります(皮肉にも逆もありますが)。

学生のクラス替え、サラリーマンの異動など、組織による「異動」は、今生の別れではないものの、コントロールできない同僚との別れがどうしても発生するものです。

独立しても、従業員さんの退職やお客さん(クライアントさん)との別れなどがあるものの学生やサラリーマンほど回数は多くはないと思っています。

横浜での出会い

そのような別れに対し、出会いもありました。

日が変わって3月の平日、横浜でとある方に会ってきました。
北海道のとある税理士さんがもらったお仕事の関係者で、私の紹介したくわざわざ神奈川まで来てくださいました。税理士さんにも会った方にも大いに感謝です。

紹介いただいた方は私の業務に関することを個人で事業されている方なのですが、自分の仕事がニッチながら専門性の高い業務なので、外部にあまり情報のない仕事なのですが、その方は私よりも詳しい知識をお持ちの方でした。世の中にはすごい人がいるもんです。

飲み会の場での2時間程度の話をして、業界のこと、そしてその方の専門性に触れることができた貴重な時間でした。
(あんまり業務内容に触れられないので、中身が薄くなってしまいます。)

こういう方に出会うと、専門家と自認していた自分にまだまだ学びの甘さがあると実感させられます。

もしかすると一緒に仕事をするきっかけになるかもしれないワクワク感もあり、充実した一日でした。

別れはあるものだが出会いもある

長く生きると、どうしても別れも出てきます。
それが、異動であり、退職であり、卒業であり、契約変更であり、人命にかかることであり・・・。

一方で、新たな出会いもあります。

本当に不思議なもので、私だけの偶然かもしれませんが、「辛い別れをした直後にこそ良い出会いがある」ことが多いように思います。
別れは辛いものですが、目に見えない力が次のステップに進むために新たな出会いを生み出しているような気がするのです。

したがって、別れを避けること、別れた相手に縋ること、ただ別れを悔やむことなどを考え過ぎることで新たな出会いを失うものなのかもしれないと感じています。

別れた相手への恩義を忘れずに送り出し、新たな出会いを期待し動く。

一期一会を大事にしていこうと思います。

まとめ

今日はまとめるようなものはあまりないのですが、一言だけ。

「別れは出会いがある以上、必ず生じる。
 一方で、別れがあるときに新たな出会いがある」

本当に不思議なものです。
今回の北海道の案件も、そのような残念な別れが会ったのに対応して準備されていたかのように、不思議とほぼ同日に生じました。

別れを恐れて出会いを減らしてはいけません。
別れを必要以上に悔やんだり、悲しんだり、足掻いてはいけません。

それが次へのステップになることもあるのです。

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