【本】おおきく振りかぶって

おはようございます。

リュウです。

最近、本に追われて生活をしているような感じがしてきたことと、

大好きなマンガから離れて生活してる感じが、否めなくなってきたので、

漫画紹介週間にでもしようと思います。

何日続くかわかりませんが、

成功哲学本等々を期待している方は、

数日間お休みさせてくださいませ。

おおきく振りかぶって (1) ひぐちアサ

ある高校が舞台となった野球マンガです。

あらすじ

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主人公の三橋 廉(みはし れん)は中学時代、

祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、

チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、

極端に卑屈な暗い性格になってしまう。

その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、

部員は新入生ばかり10人。

しかも監督は、若い女性という部活だった。

部員不足の野球部で、三橋はまたもエースを任せられるが……。

個性の強い部員達、弱気で卑屈なエース等々、

様々な問題を抱えながらも、人間として、

野球部としての成長を描く。

引用 Wikipedia

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とにかく他の作品以上に感じるのは、

臨場感ですね。

それにしても、著者は本当に野球好きだと思います。

小学校・中学校と野球をやってきた自分にとって、

この作品は思い入れが深いものです。

練習のシーンがあり、

試合のシーンがあり、

高校生たちが悩み、戦い抜いていきます。

相手もさるもので、

こちらの作戦が必ずしも成功するわけではなく、

ワクワクしながら展開を追うことになります。

主人公の三橋(みはし)君が弱気ながら、

持ち前のコントロールと、決め球をもっている。

そして、捕手の阿部くんが、

それをうまく見出し、強豪たちを相手に戦い続けていく。

野球はチームワークなので、

一人が大活躍しても勝てません。

それをグッと少年の心に響かさせくれるのがこの作品アのです。

アニメーションも大変良い出来です。

一度高校野球を(予選会でも)見に行った人だと、

その臨場感を味わうことが出来ます。

4月から第2期をやっているようです。

まだ見ていないのですが、見る価値はあると思います。

ちばあきお氏の「キャプテン」「プレイボール」を思い出させる、

大変面白い名作です。

14巻まで出ており、以下続刊です。

オススメいたします。

おおきく振りかぶって (1) ひぐちアサ

リュウ

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【今まで紹介してきた本のリスト】

(平成22年5月23日現在 275冊

 あなたの読書の役に立てるとうれしいです。


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