辞める前に準備すること①:クレジットカード

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今日は、娘が歯科検診で虫歯の疑いがあると言われたので歯医者へ行ってきます。
前歯なのでしっかり磨いているつもりですが、プロが言うなら相応の根拠があると判断。
歯というのは難しいものです。

できれば削らないであげたいところですが・・・。

では本題。

今の仕事を辞める可能性が少しずつ高くなってきたので、
退職前に有利な条件でクレジットカードを作ることにしました。
(ギリギリだと信用が下がる可能性もありそうなので。)

多少クレジットカードを断捨離したけど、枚数が多いので通る可能性は五分五分かと。

信用があるうちにクレジットカードを作る

現在の職場、勤務して10年超。
今の職場への未練や迷いは半々くらいですが、30年先を見据えて辞めることを検討しています。

辞めるとするならば相応の準備をしていく必要があります。
調べながら1つずつ整理してこうと思います。

今回はクレジットカード。

仕事を辞めると、職歴も技術面も収入面もいったんリセットされます。
そうすることで信用度もいったん下がることからクレジットカードや融資については在職中に検討する必要があるようです。

したがって、現在の職場の信用を活用してカードを作成してみることにしました。

選んだカード

過去に選んだカードと今回選んだカードの特徴を整理。
辞める頃にやっておくべきだったかは、転職・独立後に検証しましょう。

今までのカード

現時点でそこまで信用に困るほどの支出はなかったので、年会費無料カードがメインでしたし、それ以上のものを必要としていませんでした。

当時の自分の場合、年会費無料カードで必要なものはコスト面でした。

・還元率
・ANAマイルに集約可能
・nanacoチャージが可能(今は外部クレジットカードは登録対象外)

辺りを重点的に見てました。
具体的なカード名で挙げると、

・リーダーズカード(JCB 還元率、旧漢方スタイルクラブカード)
・P-ONEイエローカード
 (Master 購入額から1%引き イエローは昔の株主優待カードでブルーが一般的)
・Yahooカード(JCB Yahoo専用、引退気味)
・三井住友VISAカード(VISA 最初に手にしたカード、会社の信用も高い 引退気味)

・東京メトロANAカード(JCB ポイント集約)

このあたりに集約されています。

VISA、Master、JCBをバランスよく持つように心がけています。

今回のカードは航空系に特化

今回は、「ANAゴールドワイドカード」にしました。

航空系クレジットカード、ANAマイルをためやすくSFC(スーパーフライヤーズカード)になると、ANAでのサービスが受けやすくなります。

今後仕事が不安定になる可能性もゼロではないため、クレジットカードを一定水準にしてみようと思っています。
税理士は社会的信用が高いといっても、独立後は売り上げゼロからスタートになるのでしょうから、恐らく金融機関はまだまだと感じる気はします。

そこで、

・多少ステータス系カードを作る
・ANAでの還元率だけに特化

にしました。

妻の実家が九州のため、航空機に乗る回数が増えたため、そこに特化するメリットを感じるようになりました。細かいサービスについては、公式やブログで多数掲載されているので割愛。

マイルをためるための最適解を探す時間を削りたいというのもありました。

今後は、

・リーダーズカード(nanacoチャージしか払えない税金用)
・ANAゴールドワイド(概ねここに統一)
・東京メトロ ANAカード(他のポイントバイパス用)

・P-ONEイエローカード(独立時にすみ分け用で残す)

SFCを目指す

ANAゴールドワイドカードには、楽しい(苦痛?)イベントがあります。

1年間、一定の航空機の利用SFC(スーパーフライヤーズカード)に変更する権利があります。
SFCになるといろいろなサービスが、継続する限り生涯受けられます。

一度目指してみたいアイテムです。
結構お金がかかりますが、「面白そう(これが大切)」なので、チャレンジしてみようと思います。

これもいずれ記事にしたいところです。

●まとめ

仕事を辞める前にやること①

クレジットカードを作る。

年会費を払うのはバカらしい。バフェット氏もアメックスのステータスの高いカードをノーマルカード(アメックスグリーン?)に戻した経緯があります。

ただ、作れなくなるなら必要なものは最低限そろえるようにしました。
ちなみにアメックスグリーンとANAワイドゴールドは年会費がほぼ同じという。

これでバフェット級のカードを手に入れたと考えることにしましょう。

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