入院することになって思ったこと

リュウです。

 

今日は、娘の運動会がありました。

0歳児部屋なので、途中まで歩いて大人がカートを引っ張って行くレースでした。

順位は2番。

 

2歳児クラスからはひとりで走り、競争になります。

今回はみんなと仲良く走れたので良かったのではないかと思います。

 

 

それほどの大事ではないので淡々と書こうと思いますが、11月に入院することになりました。

 

当方、(病院により判断が違うけど)蓄膿症と思しき症状があり、

いくつか病院に相談しにいったところ、鼻にポリープが出来ていることがわかりました。

 

任意だったので、入院をする選択をとったという方が正しいかもしれません。

3泊4日、土日を重ねて出るため2日は仕事を休まざるを得ません。

 

良性なので、生活に困らなければ取っても取らなくても良いとのことではありますが、あえて取ることにしました。

 

これは、「健康寿命を延ばすため」です。

早めに直しておくことが、これから先の健康にもつながると判断しました。
 

今回、入院することになって、少し考えてみる機会ができたので、

「健康寿命を延ばすための準備」をテーマにしてみようかと思います。

 

高校の同級生が、10代は学校の話、20代は仕事の話、30代は健康の話で盛り上がるものだといっていて、

30代でも健康について考えたことなんてないと思っていましたが、やはり年代的に意識するものだと実感しました。

子どもが生まれると、子どもが成人するまでは健康でありたいと思うものですね。

 

それにしても悪性でなくて良かった。悪性だったら運命が変わっていたかもしれません。

 

 

※夕張駅(H27.11)来年4月1日に廃止になるので好きな方は行くことを勧めます。

こういう旅も、健康寿命があるうちにたくさん行かないといけませんね。

 

 

●目次

1.健康は資産

2.早めの対応が重要

3.支払うリスクを確認すること

 

1.健康は資産

「健康は資産」と言うたとえをする人は非常に多いです。

 

ただ、「資産」だとわかっているのに、資産を大事に使う(メンテナンスする、増やす?)ことが出来ない人は、結構いるように思います。

 

健康を「資産」と表現することもそうですが、健康についてはシンプルに考えることができると思います。

 

健康とあわせて「健康寿命」というキーワードが、自治体の保健部門などからも大分語られる時代になりましたが、個人的には、「健康寿命」とは、「人生の活動時間」と近い意味だと捉えます。

 

健康でないと、

・事業に時間を割けない

 ・趣味に時間を割けない

 ・家族に時間を割けない

と、時間に関して大きく制約を受けることになります。

 

それを維持するために、「いつまで健康に生きたいか」と、「そのために何をするか」を、整理すれば良いのかなと思います。

そういった意味で、健康も広義のタイムマネジメントに匹敵するものといえるでしょう。

 

個人的には、尊敬する投資家のバフェット先生並には活動したい思っているので、

少なくとも90歳くらいまでは健康に生きたいものです。

(まだ、氏は既に88歳で現役なのですが・・・)

 

2.早めの対応が重要

 

健康であるために重要と思えたのが、「早めの対応」です。

 

「早めの対応」には2つあり、「早めの発見」と、「早めの治療」です。

先手を打っておけば、最適解を得やすいといっても過言ではないかと思います。

 

まず「早めの発見」を目指します。

 

「健康診断を受けること」と、「体の違和感を感じたら専門家(医師)の指示を受けること」が重要です。

もっとも専門家が信頼できるかも重要で、「自分にとって信頼できる専門家(医師)を探すこと」も大切といえます。

 

早めの発見ができるならば、

概ねの病は、軽微な治療で治る可能性が高くなります。

 

次に、上述の通り早めの発見をして、「早めの治療」をすることが重要です。

病巣を見つけられても放置をしてはなりません。

 

今回の鼻ポリープは放置してても良いようなのですが、

蓄膿症が良くなる可能性は高いとのこと。

 

蓄膿症は、睡眠時間や風邪の悪化などをまねくため、早めに直しておくことで併発症も減らし、

 

特に、死に直結する病はなおのことです。

がんは治療部位にもよりますが、早期発見でだいぶ完治する病になってきました。

 

病気の発見で、健康診断を惜しむのは少なからずリスクを高めます。

 

これは、現在サラリーマンなので半強制的に年一回の健康診断を受けられる環境にありますが、

個人事業になったとしても受けようと思います。

不健康になると健康のありがたみが解ると思いますが、そうなってからでは遅いからです。

 

なお、今回の件は、人間ドックなどの健康診断とは無関係なところで発見したものの、

鼻の違和感が長く続いたので、さっさと病院へ行き、診断内容がわかったのですぐ治そうと決意しました。

 

 

3.支払うリスクを確認すること

 

治すために支払うリスクもあります。

治っても、それ以上のリスクを負うことになったらどうしようもありませんので。

 

リスクとして上げられるものとして「治療をすることによる体への負担」のリスク、「お金」のリスクなどがあります。

 

・治療によるリスク

「早めの治療」をする場合も、専門家にしっかり相談して納得した上でやるべきです。

 

今回のような鼻の治療程度ならそこまで大きなリスクはないかと思いますが、

体を切ったり繫いだりするようなものですから、リスクを専門的知識まではわからなくても概要は理解すべきといえます。

 

その病理を取り除けても、体への負担で別のところが不便になるときは、施術について一考する必要があります。

 

・お金のリスク

また、言わずもがな、お金もかかります。

普段からある程度資産を持っておく必要があります。

 

今回の鼻ポリープは保険適用3割自己負担で15万円程度、

高額療養費該当なので、実際の自己負担は83,000円程度(80,100+(500,000-267,000)*1%=82,430円なので)で済むかと思います。

 

保険対象外診療だともっとかかることもあるので、家族の入院のために少なくとも数十万円を準備しておくといいと思います。

 

なお、医療保険は否定こそしないものの、コスト高なのであまりオススメしません。

医療保険にかける金額を毎月積み立てたほうが確実かつ有意義に個人的には思います。

 

●まとめ

 

「健康」について、「健康寿命をのばすこと」が重要と考えます。

これは、「健康寿命」≒「人生の活動時間」といえるためです。

 

次に、健康寿命を延ばすために「早めの発見」、「早めの治療」が重要になります。

 

ただ、治療をするにしても、

治療することによる体の負担、お金などがかかるので、普段から準備のうえ、いざ手術をする場合、専門家の方と相談をしながら判断する必要があります。

 

 

と、まとめてみたものの、

健康な生活をできていても専門かも見抜けないような、不確定要素により発生する病気もあります。

 

普段から油ものを控えて健康的な食生活を行い、適度な運動も絶やさずしてきた人が急遽亡くなるようなケースです。

 

一方で、上述のウォーレン・バフェット氏は、

毎朝ハンバーガー食べ、チェリーコークを好んで飲む方ですが、

88歳でも元気であるため、このような不確定要素のリスクを回避できているように思います。

 

そういった意味では「健康」については、多少の生まれながらの身体能力と、運があるのも否めません。

 

不運にも病気にかかることについては、

避けようがないので、普段から「人生には健康寿命がある」ことを意識しつつ、全力で生きるしかないのでしょう。

 

私もがんばらねばなりませんね。

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