250の法則

おはようございます。

リュウです。

昨日、大学院時代の友人Kと食事をしました。

色々とあり、27歳で博士課程を中退した人です。

現在、就職活動をしているとのことだったので、

1日、偶然夏休みをとっていた自分は食事に誘い、彼と会ってきました。

藤沢で会い、色々と雑談をしていると、

藤沢に住むもう一人の友人も仕事から戻るということなので、

連絡を取り3人で2次会に行った。


そこで、もう一人の友人Tと会う。


ある喫茶店で雑談をしていると、

どうやらTはKの高校の2年後輩で、

もしかするとかつて、高校で会っていたようだった。


会うのも偶然、2人とも知り合いの自分が、

そもそも別の町(横須賀市)に住んでいます。


さらに、今日会った3人とも別の大学で、

無関係の中、全く関係ない2つの点が結ばれました。


これが偶然なのか、

それとも必然なのか。

ふと、そんな縁からジラード250の法則というものを思い出しました。


★ジラード250の法則とは、


① 人が一生のうちで、身近にお付き合いする人の数が250人いる。

② 口に出したとたん、噂話は1人の人から250人に伝わる。

①について、

人は250人の知り合いがいます。

そうすると、

1 1*250=250(人)               (高校1学年分)
2 250*250=62,500(人)          (小さめの市の人口)
3 62,500*250=15,625,000(人)   (東京都の人口)
4 15,625,000*250=3,906,250,000(人) (中国やインドの人口の3倍)
5 3,906,250,000*250=976,562,500,000(人) (世界人口の19倍)
最短で5人の知り合いをたどれば、
世界の全員と知り合いになることができる可能性がある。
ということです。
②について
また、噂話がそれと同じ速度で伝わるということです。
1人の友人が、あなたの商品をとても気に入った場合、
あなたの商品をクチコミで宣伝してくれます。
250人に宣伝して、その250人がさらに250人に宣伝してくれれば、
62,500人の支持が得られる可能性があります。
6万人があなたの商品に1万円を出してくれることで、
6億円のお金が手に入ります。
それくらい、人と人との関係は大切です。
当然、逆の場合もあります。
あなたが、人に不実なことをしたされた場合、
それが伝わることで世界中に知れ渡る危険性があることをさしています。
あなたを熱狂的に支持させる人を数人作るだけで、
あなたを見る世界が変わる可能性があります。
まず、身近な友達の縁を大事にしてみてください。
意外なところから、ふとした瞬間に道が開けます。
リュウ

ジョー・ジラード氏は、アメリカで生まれ、

35歳から車の営業に関わった人です。

12年間連続で「世界一のセールスマン」と評された人で、

1万台以上の車を売った人です。

彼について書かれた本があります。

私に売れないモノはない!
 ジョー・ジラード

彼は世界一のセールスマンであることもすごいですが、

「35歳から物事を始めても成功することができる」

と証明してくれた人でもあります。

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました