もと好きだった女性が・・・

おはようございます。

リュウです。

縁があり、半年ほど付き合っていた女性がいました。

彼女は詩を出版社に送り、

その結果、とても高い評価をもらったそうです。

文章は感情を表現するツールです。

彼女は、ある程度親交が深かった当時、

別れた後を見てきていますが、とても心が不安定な子でした。

逆にその不安定さから書かれる言葉には、

人に影響を与えるものを作り出すことができたのかもしれません。

彼女はやがて、もっと様々な感情を体験して、

ステキな文章を書けるようになるでしょう。

とても楽しみです。

彼女のその後ですが、

数日考えて出版を断り、

個人でメッセージを送り続けることにしたそうです。

そして現在に至ります。

名が売れて、大きくお金を稼げるかもしれませんが、

その道を選ぶことを敢えてやめたそうです。

やはり、お金を稼ぐだけが「道」ではないことを、

あらためて再認識させられました。

儚く、そして透き通るような文章を書く彼女を、

今後も陰から応援したいと思います。

もしここを読んでくれていたら、

彼女に言葉を贈りたい。

「おめでとう。

今のあなたもステキですが、

将来、あなたはもっと成長するでしょう。」

リュウ

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