自分が理系人間だったと思う時

おはようございます。

リュウです。

昨日は、ちょっとした縁があり、

ある小学校に行ってきました。

そこで理科室に入り、担当の方とお話をしました。

その時、準備室で薬品を見ていたら見つけたものがあります。

「吸水性ポリマー」

何で中学校に、こんな面白いアイテムが。

簡単に説明すると、小さい分子が水を思いっきり吸着して、

粉の自重の数十倍から数百倍の水を吸い上げるすごい分子です。

砂漠の緑化などに役立てられるのでは、という研究もあります。

高吸水性高分子 - Wikipedia

見つけた瞬間から、ワクワクがとまりません。

大人げなく、先生に、

リュウ「すみません、ちょっともらっていいですか。」

全然別件な用事で着ているのに、

目の前の「吸水性ポリマー」の入った入れ物しか頭にありません。

小さじの4分の1だけもらう。

早速水に入れてかき混ぜてみる。

ビックリするほどでかくなる。

これはすごい!!!

自分の子どもの頃は吸水性ポリマー自体存在しなかった(研究段階?)ので、

初体験でした。

昔、小学校の実験でマグネシウムの破片を燃やして光らせるのを見て、

家でもやってみたいと思いました。

そこで破片を2,3枚こっそり持って帰ってきて、

家のコンロで燃やした思い出があります。

当時の自分は実験好きで、

理系人間だったんだと改めて認識しました。

子供って、興味を持ったものに全力で取り組みます。

あの気持ちを忘れてはいけませんね。

仕事でも遊びでもそうですが、

ワクワク感を感じられることが集中して取り組むための重要な要素だと思います。

今日は何が起こるんだろう、

今日はこの仕事をどうやっていこう。

など、考えられる環境というのは楽しいものです。

自分が作る会社にも、

そういう要素がもてる環境にしたいものです。

リュウ

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