【本】第374回-猫

おはようございます。

リュウです。

今回は、「猫」好きにはその雰囲気がわかる一作になる本です。

猫  クラフト・エヴィング商會

この本は、谷崎潤一郎、井伏鱒二、大仏次郎など、

様々な文豪が描く「猫」についてテーマにした本です。

文豪は猫を飼っている人が思ったより多い。

そして、猫に愛着を持っている人が多い。

そんな彼らの愛猫の活動記録集が本になった感じです。

飼い猫が、いたずらしたり、自由な振る舞いをしたいr、病気になったり、

著者の視点からかわいい猫の動きが伝わってきます。

【猫好き】にとって、癒される本になるかと思います。

逆に言うと、タイトルからして「猫好き」をターゲットにとった本だと思います。

そのため、期待したとおりの本のできです。

オススメします。

猫  クラフト・エヴィング商會

リュウ

追伸:

9月に入りましたので、先日書いたとおり、

書評は不定期更新にしていきたいと思います。

あと、同じ本を複数回読もうと思っているので、

冊数じゃなく回数にしようと思います。

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【今まで紹介してきた本のリスト】

(平成22年9月1日現在 374冊 / 374回

 あなたの読書の役に立てるとうれしいです。

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