今の職場に対する閉塞感を整理

今日は、明日の娘の七五三のために、自分の装備品を一部新調しに買い物へ。

現在、転職に向けた活動をしています。
だからなのかわかりませんが、就職時から今の仕事を思い返すことがあります。

どうして今の仕事に疑問を抱いたのか、改善できなかったのか、次の仕事も同じ運命をたどるのか。
今日は、そんな自分の仕事を思い返してみました。

今回の記事は、もしかすると自分以外の人が読んでも面白くないかもしれません。

でも、10年後の自分のために書き残しておかないと思い、記事にしました。

今の仕事で14年

新卒で入った今の職場、出向の1年を挟めば既に14年経過した。
当時は、就職氷河期の雪解けが間近に迫る頃で、まだまだ企業の買い手市場は続いていました。

掴んだ仕事にしがみついてでも残らなければならない時代でした。
また、上の世代のいじめやパワハラに対しての認識も今ひとつの頃でした。

どうにか就職できた自分。
仕事自体は覚えるのが楽しくて仕事時間外も勉強してきました。

一応、比較的安定した分野であり、大失敗がなければ定年まで勤め上げることもできるかもしれない。

ただ、何かが違う。

とはいえ、頭をよぎる閉塞感。

就職直後から既に感じ、段々と年数を重ねるに連れてそれが大きくなってきました。

閉塞感の正体

閉塞感の正体を分析してみました。

大きく3つ。

①学べることが減った
②尊敬できた人の卒業
③実績と職位が一致しないこと

他にもいくつか思うところはありましたが、これらが主な閉塞感の原因と思っています。

①学べることが減った

色々知識を増やして、専門的なことに対応できるようになると、さらなる成長をしたいと考えます。
今の職場で学びたかったことを学びきったからかもしれません。

成長が見込めなくなると、学べるところを変えるありません。

②尊敬できた人の卒業

そして、新人の時と比べて、尊敬できる人が減ったこと。

15年経つとそういった尊敬できた人が少しずつ、少しずつ減っていきました。

①実績と職位が一致しないこと

言い換えると「仕事で頑張っても仕方ない職場」であったこと。
どこの職場でも多少はあると思います。

仕事を多数こなしてチームに貢献するより、

「良い派閥」に入り、
「日中に偉い人と飲み会話」をダラダラして、
「組合活動」という名目で会社を長時間ウロウロする人

が、仕事の内容問わず偉くなっていきます。

これらの要素と、当初の志と仕事のずれが積み重なり、現在に至るわけです。

最終列車に乗って

この業界に骨を埋めるか、次の世界を目指すかの最終判断をするリミット。
業界を変更するなら今が最終ラインなんだと思う。

自分は「次の世界を目指す」ことにしました。

だからこそ、今年は5月ころから一生懸命計画してきました。

明るい道かはわかりません。
もしかしたら道が途中でなくなっているかもしれません。
ただ、新卒の就職のときと違い、自分の意思で選ぼうとしていることが一番の変化だと思います。

自分の運命を自分で考えたい。
楽しい未来が待っている。

次の世界ヘ進もう。

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