途方もない話

今日は途方もない話をします。

 

投資家でトップを目指すためにバフェットを倒すならばバフェットを知るべし。

 

 

彼がもっとも資産を持った時の総資産を、

 

生きてる間に築き、こえることができるならば勝ちとするならば、

私たちが何歳の時にどれくらいの資産を持つべきか見えてきます。

 

90歳の時に彼に追いつくことを目標にします。

 

 

2008年3月の彼の資産620億ドルを目標にしましょう。

 

 

参考:http://memorva.jp/ranking/forbes/200803world.php

 

 

彼の平均運用成績は年利23%といわれています。

 

 

そこで、彼の運用成績を元に何歳でいくら持ってればいいか予想してみました。

 

単純計算ですが、笑わないでくださいね。

 

http://dl.dropbox.com/u/61104252/plan.xls

 

 

それにしても20%の運用平均をこえるバフェットと、

 

複利の恐ろしさを改めて知りました。

 

90歳の時に620億ドルを稼ぐためには、

 

37歳の時にミリオネアになればいいようです。

 

逆に言うと、我々でも投資家としてビリオネアを目指すチャンスがあります。

 

 

40歳の時に自分は投資会社を作ろうと思っています。

 

その時までに2億円の自己資産を持つことができれば、
十分にチャンスはありそうです。

投資フロートの大きめの事業を見つけて、
更なる飛躍を目指したいところです。

 

途方もない話ではあるのですが、

 

ただ、少なくともいえることは、

 

「年500%の利益をあげています。」

 

 

というような胡散臭いセミナーなどを信じて参加する必要もないし、

 

そういうネット書籍を買う必要もないのかなと思いました。

失敗を極力回避し、着実に運用していけば大金持ちになれそうです。

バフェットもいうように「損はするな。」を守ることが、

大成するためのキーとなりそうです。

 

途方もない話ついでに、
今日はフィクションにも触れてみます。

 

 

「ビリオネアガール」という漫画があります。

 

 

この原作者さんの「狼と香辛料」という作品が好きで読んでいます。

 

 

あらすじとしては、

 

 

ある平凡な大学生の男の子が、大学の教授に紹介されたアルバイトをきっかけとして、
デイトレードで170億円の資産を持った女の子、藤岡紫との出会いを元に
少しずつ人生が変わっていく。

 

 

少々お金に関して(ある意味で)世間知らずな女の子の姿と大学生の男の子、
恋愛要素があるストーリー構成です。

 

 

私ことリュウが原作者さんのブログを読んだ感じですと、
バフェットを含む長期投資好きなイメージを持ったので、
デイトレードによって10代で170億円の資産を持った女の子を描くのが不思議ではあります。

 

 

 

ですが、長期投資で大金持ちになった50歳になった女の子(子?)の紫さんが、

 

 

170億の資産を持っていても、作風としては面白みは減ってしまいますよね。

こればかりは演出です、仕方ない。

 

ちなみに、先ほどの23%の運用で、90歳でバフェットを超える計画だと
170億円を超えるには62歳です。

 

 

10代で170億円を持ったとして、
同じペースでいけば50歳前にバフェットを超えるのかもしれません。

 

いいなぁ・・・。

 

そのころには、紫さんはデイトレーダーではなく、

 

一実業家として活躍をしているのかもしれませんね。

 

——

 

 

やや横道にそれましたが、

 

 

19歳でビリオネアではなかったですが、50歳でビリオネアになりたいものです。

 

 

まぁ、着々といきましょう。

ビリオネアガール(1) (アフタヌーンKC)

 

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