わが子が大怪我をする前にしておくべき3つのこと

リュウです。

今日は完全に休みです。
3月の旅行の予約や、自分の確定申告の準備をしようと思っています。

水曜日の夜に、娘(2歳8ヶ月)が怪我をしました。
怪我をして気づいたのが、対応の遅さ。

 

今回の反省を活かして、有事の際(又は有事になる前に)しておくべきだったことを整理したいと思います。

●もくじ
1 娘が血だらけに
2 子のリスク回避のために
3 対策


※子どもというのは予想のつかない動きと発想で親を悩ませます。

 一方で、大人が持たない子の発想から未来が創られているいるのも事実です。

1 娘が血だらけに
21時頃、娘の歯を磨き、風呂に入れて寝かそうとしていたところ、大声で泣く娘の声。

隣の部屋に行くと、娘の口周りが真っ赤に。
転んだ際に歯ブラシをのどに刺してしまったらしく、喉から出血していました。

あわてて救急外来(鎌倉市だと湘南鎌倉総合病院)に行く。
幸い傷は浅かったので、経過観察で対応、直っていければ耳鼻咽頭科に行くよう指示を受ける。

翌日に、何事もなく食事も出来たので病院に行かずに済みました。
2日でほぼ完治しましたが、箸などで死亡した事例もあるようなので気をつけなければいけません。

2 子のリスク回避のために
重要なのは3点。
「予防」「準備」「教育」

有事の際に準備するようでは遅いと思いました。
それぞれ次の項目でしていることをまとめてみます。

3 対策
具体的に「予防」、「準備」、「教育」の観点でやっていることを整理します。

(1)予防
我が家でやったこととしては、
 ①我が子は活発に動くので、動く時にとがったものを持たせないようにする
②夫婦のどちらかが子どもを見ていること
③安全な環境を作ること

外では常に子に気を配っていても、家の中ではおろそかになっていたりします。

「安全な環境」は、普段から片付けおき、リスクのあるものを少なくしておくよう環境を整備することです。

(2)準備
とはいえ予防していてもアクシデントが発生します。
特に、怪我などは防げても、病気などはもらってきてしまうことがあります。

そこで、やっておくと良いとおもったことが、
 ① 救急外来の場所と電話番号を登録
② タクシー会社の登録
③ 最低限のお金を準備

有事に調べてから行こうとすると致命傷になりかねません。

普段保育園に通わせているのもありますが、アクシデントは保育園にいる日中ではなく、夜や土日が多いです。
救急対応が出来る外来の情報を把握しておくことが大切です。

タクシーはすぐ呼べるように。
子供は小児医療証で少なくとも就学前は殆どの自治体で医療費ゼロになるよう対応してもらえますが、移動費は別途かかります。
子の医療証をわかる場所に準備しておくこと、最低限のお金をすぐ出せるように準備しておくことが大切です。

(3)教育
最後に子の教育。
 

子のやることを制限しすぎても、自由な発想を育む阻害要素ではあるため、ある程度自由にしてあげたいところですが、

我が家では最低限のこととして以下のことをNGとしています。

 ①危険なこと
②人に迷惑になること
③社会常識的にやってはいけないこと

をやらないようきつく注意します。
 

①は、命のかかわるので当然NG(子どもが不注意で触る、火と刃物(又はとがったもの)の取り扱いに注意)
②も当然です。(アパート住まい(2階)なので、ドタバタしすぎたら注意する等)
③は、2歳半じゃわからないこともあると思うので、ある程度甘めにしていますが順に教えていきます。

今回でいうと、箸やフォーク、歯ブラシを持って親から離れたり走り回ったりしたら厳しく注意。
日ごろから、「やってはいけないこと、危ないこと」を最低限伝えるようにしてリスク回避します。

●まとめ
大事なことは3点。

 ・子のリスク会費に「予防」、「準備」、「対策」が必要
・有事の際にすぐ動けるように、タクシーや救急の場所と電話、最低限の現金の準備が必要
・普段から子に最低限の危ないことをしないよう伝える

あたりまえのことのようですが、怪我して血だらけの娘を見たときに、電話番号を探している自分に気づきました。
もっと大きな怪我をした時に、こんな対応では良くないと思い、今回のブログとしました。

 

子育ては、楽しいものではありますが簡単ではないですね。

楽しい子育てライフが過ごせるよう、がんばって行こうと思います。

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