蓄膿症を改めて病院で診てもらう

リュウです。

 

今日は実家でゆっくり。

娘の面倒を見てもらいつつ、本を読む時間にしたいところです。

さて、本題。

先日、午後休んで蓄膿症の治療に病院へ行ってきました。

この面倒な病気で3年くらい悩んでいますが、いい加減何とかしたいところ。

 

2018年12月に鼻ポリープを取る手術をしたのですが、その後も蓄膿症事態は改善せず、今回病院に行くことにしました。

調べてみると、人口の10%程度は蓄膿症に罹患しているらしく、困っている人は困っている病気です。
 

今回は、「蓄膿症で病院に行ったこと」を書いてみようかと思います。

 

※今年の目標に「健康体を目指す」上で蓄膿症対応を挙げました。

 

1 蓄膿症を倒す
蓄膿症は、「「慢性 副鼻腔炎 ふくびくうえん 」のことです。 副鼻腔に膿がたまることが原因で、鼻がつまったり、イヤなニオイがしたりといった不快な症状が起こる病気」のこと。

体感、風邪などのあと、鼻の奥(副鼻腔)に菌が残る等により、痰が出てきやすい状態になるようです。
慢性症の場合は人口の12.5%程度と少なくない病気です。
痰が喉に絡みせきがでるため、色々と悪さをします。

例えば、
 ・風邪に罹るとひどくなり易く長引く
・咳などから睡眠不足になり悪循環
・(自分の場合は)気管支炎とあわせてダメージが加算する

と、悪いことづく目なのでいい加減なんとかしたかったのです。
 

状況より鼻ポリープができて治りが悪くなるようです。

2 耳鼻科を変えてみた
蓄膿症は場所が奥にあるため治りづらく、手術等が必要な場合もあるようです。
最初は地元のクリニック、その後総合病院で鼻ポリープの切除をしました。
でも、大きく改善せず、今に至ります。

原因がつかめていないのかがわからないため
そこで、今回は横須賀のある耳鼻科にしました。

口コミとホームページで、原因を発見してくれそうなところを探しました。

3 初回の感想と対応

とはいえ、半年以上病院に行ってなかったので今回は問診と鼻の奥を調べてみたのみ。

・今回は様子見
初回は様子見な感じでした。
半年くらい病院に通ってもいなかったので、相手も症状がつかめないため。

若干風邪気味だったのも有り、強めの抗生剤でまず風邪を落ち着かせ、マクロライド療法(後述)により治すか、手術を要するか決めようと思います。とのこと。
鼻ポリープは再発率が高いらしいですが無事再発していませんでした。

 

・手術後にこそマクロライド療法が有効
マクロライド療法とは、「低用量の抗生物質を与え続けることにより、菌を死滅させる治療法」のようです。
私は鼻ポリープを取る手術(2018年12月)をした前は薬を飲んでいたのですが、その後飲んでいません。

(通院していましたが処方なし。)

むしろ、鼻の穴が通りやすくなったあとのほうが有効だったのですが・・・とのこと。

・鼻はすすらないほうがいい
気管支に入るときついので鼻をすすっていましたが、やめたほうが良いとのこと。
単純に、菌は外に出したほうが良いようです。

・紅茶がよい
紅茶を飲むのも良いですね。と当たり前のように話に出たけれども初めて聞きました。

1日3回飲むコーヒーは良いのかを聞き忘れましたが、とりあえずしばらくは紅茶を飲もうかと思います。

・風邪は致命傷
風邪を引くと蓄膿症の改善状態はリセットされてしまう(要は悪化してしまう)ようです。
風邪は引かないよう気をつけるように言われました。

・アレルギーの有無もチェック
アレルギーの状態も聞かれました。
自分はスギとハウスダストが7段階の3(ゼロもあるのだろうから8段階?)だと説明したら、薬を出されました。

・薬を大量に貰った
あんまり薬を飲むのが好きではないですが、一旦先生の言うとおりにしてみようと思います。
過去に飲んだことのある蓄膿症対策薬が多かったです。

●まとめ
初回なので、まだ状況確認で終わりました。
遠いので中々大変ですが、お医者さんが誠実に話を聴いてくれた印象はあります。

とりあえず、2週間に1回くらい行くようになりそうです。
改善の見込みが有りそう(またはどうしようも無さそう)ならまた記事にしたいと思います。

 

一応役立ちそうなところのみ5点

 ・手術後にこそ薬の効果が高くなる
・鼻はすすらないほうがいい(気管支炎の方は大変ですが)
・紅茶がよい
・風邪は絶対に引かないよう回避すること
・アレルギーも影響しやすい要素

これから花粉の季節なので治りにくい時期に入りそうですね。
ともあれ、今年はしっかり治そうと思います。

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