ニューヨーク・ロンドン間を10ユーロで渡る方法

おはようございます。

リュウです。

先日のセミナーで、聞いた話です。

格安航空券どころか、

安すぎてビックリな海外の移動方法を解説します。

ライアンエアラインと言う航空会社があります。

ニューヨーク・ロンドン間を10ユーロ(約1400円)で渡ることができます。

あるHPによると(いつ当時か正式に不明なので参考にしてください)、

ロンドン→フランクフルト 0.49ユーロ

ロンドン→ベルギー 0.99ポンド

で飛ぶらしいです。

http://www.kanshin.com/keyword/510485

実際には手数料と、空港税でもう少しかかります。

とはいえ、実質飛ぶ料金はほぼ0なので目が出るほど安いです。

なぜこの価格帯が実施できるかと言うと、

いろいろHPを調べた結果、

・空港使用料が安い空港を使う

・席は全てエコノミー

・座席が狭い

・機内のトイレが少ない

・機内でジュース等が出ない

・機内食が有料で割高(航空料金より高くつくらしい)

・宗教食(食事制限への対応)はない。

・座席の荷物入れに広告がある

・持ち運べる荷物の重量がきびしめ

・発着時間帯が早朝や深夜

・遅れる場合も多い

・席が自由なので取り合うこともある。

ただ、Wikipediaにも書いてあったのですが、

サービスに係るクレームはかなり多いそうです。

ライアンエアーの安さの秘密を知ってしまった・・・ - Wonder's World-Wide (WWW)
今日放送していたチャンネル4の番組「ディスパッチズ」の内容があまりに衝撃的だったので、どうしても記事を書きたくなりました。(画像は今日のライアンエアーのウェブサイト)英国もしくは欧州他国に在住の方で格安航空会社「ライアンエアー」を使われる方は結構いるかと思います。今日のこの番組は、この「ライアンエアー」に従業員として潜...

問題点(★特にこれは一応見ておいてください)

「安いチケットにはそれなりのサービスしか伴わない。

クレームをつける客がいても構わない。

他にも客はたくさんいる。

これがライアンエアーの理念だ。」

と、パイロット。

ライアンは、安さこそが顧客満足で、

それに特化することで対応する方法で他社との違いをはっきりさせているようです。

エコノミークラスを極めるとこのような路線が誕生するのかと思います。

ただ、一番下に載せた批判記事もあり、気になる問題が多数あります。

これから航空会社で工夫してほしいところです。

さすがに汚れた席と安全対策くらいはしてほしいところですね(汗

賛否はあると思いますが、

旅行などで、数時間の移動に10万かけるなら、

1万で現地に行って、現地で9万円を使うことのほうが、

有意義な場合もあるかと思います。

日本の成田から海外のマイナーな空港に直に行くより、

ロンドンまで出て、ライアンに乗る方が安くいけるかも?

残念ながらアジア圏ではライアンは就航していないようなので、

このような航空会社が日本にもこないかなと期待します。

参考サイト:

http://tinyurl.com/67ve6g
ライアンエアー(Wikipedia)

http://www.tkago.net/tmanual/ryanair.html
予約方法(例)

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