子を見て、早く成長する方法を考える

リュウです。

 

昨日が忙しかったので、今日はのんびりします。

昨日参加した娘のイベント、食育フェスタに行ってきました。

 

食育フェスタは、11月頃保育園で行っているイベントです。

テーマを「食」とした文化祭のようなものです。

昨年は、されるがままの娘ですが、今年は出展されている焼きそば、カレーなどを食べていました。

 

1年間で光の速さで成長した娘を見ながら、子供の成長の早さにびっくりしました。

我々も見習って高速で成長する秘訣は無いものか、娘を観察して思ったことをまとめました。

 

今日は、「早く成長する秘訣」を整理しましょう。

 

※連邦のモビルスーツは化け物か!(2019.11)

 アムロは軍人の息子ではあるが、初めてのMSの操作から1年でエースパイロットになった。

 ニュータイプといわれるのを差し引いても早い成長の代名詞といえる。

 なお、ある資料(孫引き)によると、1年戦争の撃墜王ではないそうです。

 記念に3個購入、Gファイター、ハロ、アムロでした。

 連邦だからシャアは出ません。

 

●もくじ

1 感じた去年と「違い」

2 こどもの成長は早い

3 成長が早い理由を考えてみる

 

1 感じた去年と「違い」

保育園に通いだして1年半。

最初はハイハイ状態だったのが、歩き出し、しゃべりだし、音楽に合わせて踊るようになりました。

離乳食が、普通食へ、色々なものを食べるようになりました。

 

保育士さんがいうには、1歳児(4月1日に1歳)クラスの子が一番変わる時期だそうで、面倒を見るのも大変な時期だそうです。

 

 

2 こどもの成長は早い

1年前の保育園とのやり取り(通信欄)を見て見る限り、この段階だと「ぞうさん」としゃべりだした頃らしいです。

当然会話ではなく、覚えた(真似した)単語を口に出している感じ。

現在は、食べものを粗末に扱ったことを叱ってわかるようになりました。

 

私が37歳から38歳になって成長したことといっても、目に見えて大きく変わったようなものはありません。

(私が得たスキルとしてはVBAの扱いやFP2級を取ったくらいでしょうか、

言葉を一つ覚えたのと比べると全然弱い。)

 

ゼロからイチへの成長をし続ける、小さい子の成長の早さにびっくりさせられます。

 

 

3 成長が早い理由を考えてみる

我が子に限らず、小さい子の成長が早い理由をいくつか挙げてみることにしました。

我々の年齢でもそれを活かすことは出来ないものか。

 

 ①失敗してもめげない

 ②失敗しても恥ずかしがらない

 ③何でも興味をもつ

 ④何でも真似する

 ⑤同世代の子(同レベルの人)と一緒にいる

 ⑥親が応答する(判断を親を見て正しいか判断する)

 ⑦親が話しかける

 ⑧何でも全力を尽くす

 ⑨とりあえずチャレンジする

 ⑩同じ作業を繰り返しても飽きない

 

①失敗してもめげない

言葉を間違えても、気にせず発音している。

 

10回も、20回も間違えて、気づくと正しい発音をしています。

 

②失敗しても恥ずかしがらない

間違っても失うものがありません。堂々と間違えます。

 

恐らく、間違えるのを「恥ずかしいのでもう話さない」

としゃべるのをやめたら成長を止めてしまいます。

 

①とあわせて、失敗など一時的なものなので、「どんどん失敗しても続けること」が大切といえます。

 

③何でも興味をもつ

よく、「これなに?」と聞いてきます。

都度説明します。3分後には興味なさそうですが。

 

興味があると数日後に「これ○○だね。」というようになりました。

暗記とは違った何かなんでしょうね。一つ一つのものを覚えることが理解なのでしょう。

 

「興味を持つこと」は成長に必要なのでしょう。

 

④何でも真似する

我々、親の動きをよく真似します。

妻が食事を作っていたら、食事を作るまねを始めました。

私が本を読んでいたら、絵本に興味を持つようになりました。

PCやスマホの扱いも同様です。

 

「出来る人の真似をして」成長します。

 

⑤同世代の子(同レベルの人)と一緒にいる

兄弟がいる子は言葉を覚えるのが早いと聞きます。

 

私の娘が通う保育園では、17時以降は個別クラスではなく、0歳~5歳児が同じ部屋に移動します。

娘も0歳児の頃から5歳上のお兄さん、お姉さんの姿を見ながら育っているからか、言葉も若干早めに覚えたようです。

 

大人なら・・・そうですね「同レベルのライバルが近くにいること」が成長に繋がるのだと思います。

 

⑥親が応答する(判断を親を見て正しいか判断する)

子供は親をじっと見てきます。(これは家庭で個人差があるのかもしれません)。

 

失敗したかも?

これくらいはしてもいいのかな?

ウソがばれていないかな?

 

よく観察してきます。

 

④で出来る人の真似をして、⑥で「出来る人から正しい型が出来ているかを判断してもらえる環境」が成長に必要なのでしょう。

自己啓発所で言うところの「メンター」などが近いと思われます。
 

 

⑦親が話しかける

応答してあげる延長線で、話しかけるコミュニケーションも重要そうです。

①~④と⑥は、親が話しかけて信頼関係を作ることで養われるようです。

恐らく自信にもつながるので、各行動を積極的に出来るかにも繋がると思われます。

 

これは、大人の成長でたとえられるものは無いかも?

「メンターとのコミュニケーション」を大切にすべき、としておきましょう。

 

⑧何でも全力を尽くす

食べたい!

遊びたい!

寝たくない!

できない!

 

とにかく自分でやりたいようです。

自分が納得していないと手伝って怒り出します。

 

うまく行かないと泣きます。

全力でやるので、できるようになると覚えていきます。

 

やりたいことに「全力を尽くす」ことも早い成長のために必須と言えます。

 

 

⑨とりあえずチャレンジする

英語教材などを見てても、とりあえず喋ってみる。

 

ABCの歌(っぽい何か)を口ずさんだり、はらぺこあおむしの歌の土曜日の歌詞(やたらながい)を全部覚えていたり、

ひたすら聞きながら歌ってたから覚えた感じ。

 

全体的に新しいものを見つけるとはしゃいて触って握って試します

こうして考えてみると、子から学ぶことは多いですね。

 

「とりあえずチャレンジする」ことは成長のために大切なものといえるでしょう。

 

⑩同じ作業を繰り返しても飽きない

最後に、「飽きない」こと。

アンパンマンも、みぃつけたのワンワンも、同じ回を20回も30回も見ています。

③と比べて矛盾しているようにも思いますが、好きなことは飽きずに繰り返します。

気づくとすぐできるようになっているんですよね。

 

多くの大人は、その過程をクリアする前に飽きてしまいます。

 

「飽きないこと」「飽きない世界を見つけること」も早い成長への秘訣といえるでしょう。

 

●まとめ

娘を見ながら、早く成長できる秘訣を整理してみましたが、自分も見習わなければならないことがたくさんあることを実感しました。

 

最後に、再度整理しましょう。

 

・娘から学ぶ成長への10か条

1 失敗してもくじけない

2 失敗しても恥ずかしがらず、すぐ何度もチャレンジ

3 何にでも好奇心をもつ(殆どはすぐ飽きても良い)

4 オリジナルに拘らず出来る人の真似をする

5 同レベルのライバルを持つ

6 正しい「型」を知るメンターを持つ

7 メンターとのコミュニケーションをとる

8 やりたいことに全力を尽くす

9 失敗してもいいのでとりあえずチャレンジする

10 「飽きないことをみつけ」て、「飽きずに続ける

 

自分も、娘に見習って行動したいと思います。

 

 

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