独立に向けてチャレンジするのは苦難の道

起業・独立・マインド

昨日の会議室の引き払いもあり、今日は家庭の時間。
わが子と一日のんびり過ごそうかと思っています。

一昨日、妻と話し合い独立について相談してみました。
結論としては、きびし条件で認めてもらった感じがあります。

それが最適解かわかりませんが、進む方向で物事を準備して行きます。

今日は、「独立に向けての課題」を再整理。

皇居前公園で見た景色、成功してまた観に行きたい。

妻との話し合い

最初に書いたとおり、一昨日妻に独立に向けた相談をしました。

誕生日祝いがあり、フランス料理店で食事をしました。
普通はこんな話をお祝いの日にするものではないかもしれませんが、この日を決め打ちして2ヶ月前から色々準備しました。

自分を見直し、自分のやりたいこと(志など)を整理。
やるメリットとリスクを整理。
自分の蓄えで耐えられるラインなどを整理。
準備をして向かいました。

話をしてみて分かったのが、妻も仕事で結構苦労していること、仕事を辞めたいと思っていることなどが伝わってきました。
結論としては、「妻も2年で仕事を辞めるかも知れない、2年間2人でがんばろう。」

という話になった。

まだまだ不安は多い。

現時点での不安要素

 独立に向けて、3つの課題があると思っています。
 家庭のこと、お客さんのこと、技術のことです。

家庭のこと

  妻の一番の不安は、「子育てと家庭の維持」だと思っています。
 
  3つめの技術を積む家庭で、どの程度家庭に時間を割けるかが課題です。
  これで時間とお金を割けないと、最悪家庭が崩壊するリスクがあるわけです。

  わが子は3歳、一番負担がかかる頃。
  この不安を取り除いて、独立に向けて進まないといけません。

お客さんを集める

  私の場合はゼロから始めるので、お客さんがいないことが一番大変。
  これは、ゼロから始めた税理士さんの話や、自分が会議室を始めた時の産みの苦しみにも似ます。
 
  どれくらいお客さんがいない日が続くのか、稼ぎが今の給与を超えるまでどれくらいかかるのか。一番読みづらい不安です。

技術を積む

  技術を積むのに2年は見込んでいます。
  1年で全体像を学んで2年で完成させる。

  これが最短で家庭が赦してくれる限界点だと思っています。
  独立前提で、事務を積ませてくれる場所がどの程度あるかも課題です。

  他の方に相談した時も、別業種から独立した人はここで苦労しているようでした。

  一方で技術を積まずに、ぶっつけ本番で税理士をやる人もいるので、最悪ここからスタートということも想定されます。そうすると、技術面の担保をどこで得るかが課題です。

志だけでは大変

志だけではメシは食えない。
だから簡単ではない。

妻にはなした時も、友人に相談した時もそのように感じさせられました。
自覚はしているが、自分以外の視点で指摘されると重みを感じます。

ここからどう立ち回るかを一旦整理して、動けるタイミングで勝負に出ようと思います。

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