夢はかなえるもの(熱い魂を呼び戻してくれる映画の話)

リュウです。

娘が昨日から自分の実家で2日間お泊まりなのでのんびりした週末ですが、居なければ居ないでやはり寂しいものです。

今日は自分の確定申告と、ブログの整理をしていきたいと思います。
 

昨日は、娘も妻も(仕事)出かけていて、食事が自由になったので久々に最寄駅の家系の新店舗へ。

そして、時間が出来たので、久々に観たかった映画を見直しました。


※二郎インスパイア系の豚山(大船店)

 

観た映画(DVD)は、「ルディ~魂のウィニング・ラン~」という25年ほど前の作品で、10年位前に起業家セミナーに出ていた頃に知り合った友人に勧められたものです。

観て感動し、以降、気持ち的に「前に進みたいと思った時に観なおす映画」です。
(よく年始に見ています。今年は娘の相手で見る時間が有りませんでしたが。)

今日は、そんな「ルディ」について書いて見たいと思います。

映画評論をするほど映画は観てないのですが、
この映画はとにかく「夢をかなえたいけど(今)かなわず悩む人」には観て欲しいものです。

●もくじ

1.あらすじ

2.好きなところ

3.彼に観てもらいたい

1.あらすじ(途中まで)

ルディ~魂のウィニング・ラン~

舞台はアメリカ。

少年ルディは夢があった。
インディアナ州の名門大学ノートルダム大学のアメリカンフットボールチーム「ファイティングアイリッシュ」でプレイしたいというものである。

彼は体格も良くなく、学力も無い。
また、彼の家も経済的に恵まれているわけでもなく、ノートルダム大学に進学するような環境ではなかった。
しかし、彼は父親の工場で働き出した後も、ルディは夢を捨てず、進学のための準備していた。

みんなは「出来るはずがない」と否定するが、友人「ピート」だけはそんな彼を信じていてくれた。
そんなピートが、工場の作業中に事故で亡くなる。

ルディは、ピートの死をきっかけに、自分の夢をかなえるためにノートルダムのバスに乗る・・・。

2.好きなところ

アメリカンフットボールはアメリカの国技のひとつ(※)です。

ノートルダム大学の「ファイティングアイリッシュ」は強豪として有名で、プロスポーツ選手も多数輩出しているようです。

最近の知名度で言うと、箱根駅伝くらいでしょうか。
(※新年にやるアメフトの大会ローズボウルは、日本で言えば高校野球の甲子園と例えた人もいますね。)

大学に入れず社会人となった24歳の青年が、箱根駅伝出場の夢(※)を捨てきれず青山学院大学の原監督の下で走りたい、と目指す物語といったところでしょうか。

(※箱根駅伝なら大学、大学院で4回まで本戦・予選出場可能)

ルディ青年は、上で書いた通り、そんなに運動選手向きでもなく、学力も無く、大学に通う経済力もあるわけではありません。
あるのは、「夢に対する強い熱量」と、「不屈の精神」でしょう。

夢に対する熱量として、彼は動画や監督の公演で知ったと思われる「監督が選手を激励するシーン」をアツく演じます。

ハイスクールの先生から、「夢想家の科目ならAをあげられるんだけどね」と嫌味をいわれるのですが、彼にとってはそれが「本気」なのです。

彼は、夢に対し一つでも可能なことを試し、全力で努力をしています。

その熱い魂に、最初は「できるわけない」と言っていた親兄弟が、友人が、バイト先の上司が、チームメイトが彼に引き込まれていきます。
最終シーンを観た時に「夢をひたむきに目指すことの良さ」を感じられる作品です。

3.彼に観てもらいたい

今回、ルディを観終えた時にふと、「東亜大学で4年目を迎えることとなった友人に観てもらいたい」と感じました。
そのため、今日はブログにして、あとで彼にも勧めてみたいと思います。

どうも、ゼミでは割と不条理な目にあっているようで、修論完成までに茨の道を歩いているようです。

そんな彼に、ルディを観てもらい、不屈の精神と夢に対する熱量を伝えられたらと思っています。

夢をかなえるのは簡単なことではありませんが、「夢はかなえるもの」です。
(人によっては「かなわないもの」と例える人もいますが、「夢はかなえるもの」です。)

自分の夢を、小学生くらいまでは褒めてくれる親や友人たち・・・、

中学、高校となっていくと「そんなことは出来るわけが無い」と言うようになります。

 

周りは、夢をかなえようとする人に対し、

若いときは「お金が無いから諦めろ」 といい、
大人になると「時間が無いから諦めろ」 といい、
年を取ると「若くないから諦めろ」 といいます。

出来ないというのは簡単ですし、諦めればやらなければいいだけなのでいつでも出来ます。

 

日本に、アメリカンドリームみたいな言葉が無いからかもしれませんが、

「夢はかなわないものさ」という言葉を語る人をカッコイイとする風潮があります。

 

でも、個人的には、

「できるまでやってみろ。
やって失敗しても見える世界がある。」

と、そんな風にいえる大人(親)になってみたいものです。

彼が今年の9月に卒業確定して、一緒に美味しい酒を飲めることを楽しみにして待ちたいと思います。

 

 

●5日5新
1/28 レーズンバターケーキ(ミニストップ)
1/29 サックリとしたいちごジャムとチーズクリームのパン(ファミマ)
1/30 鳥揚げのみぞれ定食(TENZAN)
1/31 ミニストップのコーヒー
2/1  ラーメン豚山 大船店

●娘の成長日記
・イヤイヤ期なのか、食事の好き嫌いが出てくるようになりました。

前は好き嫌いがあっても食べたのですが今は残すように。課題が一つ増えました。

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